おばさんの眉メイク

眉メイク、むずかしいって声が時々聞こえて来るんですけれど、そうですか?
おばさんはササッと描くだけなので、うん、なんとなく秒で終わる感じです。

これはおばさんの眉の形が幼少期より、良いとされていたのも一因かも知れません。
そこだけですよ、褒められた点は。

ベースの眉の形に問題がないと、トリミングなんかもほとんど時間がかからないんですよね。
だからおばさんはどんな形の眉が流行ろうと、自分のナチュラルな眉を貫き通してきました。
ただ、最近感じるのは、眉は髪色に合わせると垢抜けするなってことです。

おばさんの髪色は長年レッドだったので、ボルドーのリップペンシルで眉を描いてみたらドンピシャリだったんです。
残念なことに、そのレッドのカラーリング剤の問屋さんが夜逃げしちゃったとかで、今はアッシュ系のピンクにしているんですけれど、別に浮いてる感はないみたいですね。
暖色系同士だからぶつかり合わないのかも知れません。

リップベビークレヨン ビターボルドー

おばさんが使っているのは、こちらのリップベビークレヨンって言うリップペンシルのビターボルドーって色です。
太芯ですが、ちょっと長めに芯を出して、力を入れずにスーッと描いて行くとまず失敗しないです。
今はどうやら眉尻を長くしないのが流行と、どこかで聞きかじって来たので、眉尻までしっかり描かずにその辺は適当に終わらせています。

描きたてはもちろん赤味が相当強いですが、時間が経つと落ち着いた色になって肌なじみも髪色にも馴染みます。
これを思いついた時、おばさんは自分で自分を褒めちゃいました。

やっぱり眉はちゃんと描かないと顔の印象がボンヤリして見えるので、色、質感ともに好みがあると思いますから、お好きなものをお使いになって、ちゃんと描いた方がいいですね。

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