キャンメイクを侮ってはいけない

おばさんは何回か書いていますが、基本はコスメ類はパケ買いなんです。
収納だって、ただ放り込んであるだけですけれど、ファイヤーキングのロイヤルルビーのトレイ類に統一しています。
だからキャンメイクとかセザンヌとかは、見るだけで「ふ~ん」って感じだったんです。

けど、さすがは日本の技術力。
なかなか侮れないものが2点だけあって、こちらは結構長いことリピしています。
ひとつはアイシャドウの下地クリームの「ラスティングマルチアイベースwp」で、もうひとつはディオールのマキシマイザーのパクリで「ボリュームアップレディグロス」です。

プチプラコスメ

アイシャドウ下地クリームは、かなり粉落ちラメ落ちを防いでくれていると思うんです。
なにしろおばさんは光りものが好きだから。
二重幅全体にブライトなカラーを入れるのがおばさんは好きなんですけれど、滅多に落ちないです。

落ちるとしたらディオールのアイシャドウくらい?
最近ひそかにディオールは粉質が良くないと思い始めています。
粉落ちするし、チークもなんか収集つかないことになったので1回だけ使って売りに出したことがあります。

マキシマイザーのパクリの方は、ちゃんとピリピリ感があって、使用感はマキシマイザーと大して変わらないので、日本の技術力を見たような気がします。
ディオールとキャンメイクだと、お値段が違うだけです。
キャンメイクのが600円くらいだとしたら、ディオールのが3,600円以下では買えないよ、ってだけのことです。

おばさん両方持ってますけれど、家ではキャンメイク、外出時にはディオールと、なんだかセコい使い分けをしています。
けど、このような方多いんじゃないでしょうか。
最近、くちびるの質か変わったのか、あまりラメやパールの多いものだとピリピリ痒くなるようになって来たんですけれど、キャンメイクのマキシマイザーもどきを塗っておくとピリピリしないんです。
それで、結構活躍頻度がアップしています。

(Visited 15 times, 1 visits today)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です