アディクションの底見えアイシャドウを最後まで使い切る

おばさんはアディクションのマリアージュかミスユーモアをアイホール全体に伸ばすのが好きなんです。
かなりラメラメになるかように、いつも指でたっぷり塗っています。
そんな調子だから、いつもアディクションのアイシャドウはすぐに底見えしちゃってて、その頃には指でプレスされているのか、あまりラメのつきも良くなくて、底見えして来たらもったいないなと思いながらも捨てていたんです。

おばさんの捨てる基準はこのくらいです。
なんだかまだまだ使えそうな気がしませんか?

底見えコスメ 使い切り

おばさん、しばし考える人になる。
今まで疑いもなく捨てて来た分はそれはそれとして、試しに爪で少量こそげ落としてペタペタ塗ってみたんです。
そしたら結果オーライだったんですよ。
かなり硬くプレスされていたと思うアイシャドウも爪の前には無力です。
あっさりフワフワのパウダーに戻って、つけやすいのなんのって。

これなら四隅まで有効活用できますね。
もうやっていらっしゃる方がいましたら、ごめんなさい。
けど、おばさん的には目からウロコの大発見だったんです。

これでもう、もったいないなと思いながらアイシャドウを捨てることもなくなりそうです。
もっとラメラメのアイホールを楽しみたいと思っています。
おばさんは二重幅に合わせてカラーのアイシャドウを乗せて行くのが好きなんですけれど、マリアージュはどの色と合わせてもケンカしないのでいいとして、ミスユーモアはちょっと色を選びます。

おばさんの最近のお気に入りは、ミスユーモアをアイホールにたっぷり伸ばして、トムフォードのシルバーグレーをアイラインのように乗せる方法です。
グレーが濃すぎると京劇メイクになってしまうので、存在感を増すために、ほんのちょっぴりだけチャコールグレーも混ぜるのがポイントかな?

マリアージュの方はなんでもOKなので、着ているものの色に合わせて、ブライトな色で楽しんでいます。

(Visited 78 times, 1 visits today)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です