マトリョーシカ柄ネイル

おばさんマトリョーシカ愛を語り出したら止まらなくなる

数日前なんですけれど、おばさんネイルサロンに行って来たんです。
今回はマトリョーシカ柄のネイルにしてもらいました。

おばさん、なにげマトリョーシカフェチなんです。

マトリョーシカ Tシャツ

こーんなマトリョーシカのTシャツも持っていますし(これ、とってもかわいいと思いませんか?)、スマホケースも気がついたらマトリョーシカ柄です。
サングラスを入れているポーチもマトリョーシカですね。
あとウサギさんのマトリョーシカの手鏡もあったなぁ。
それから、自宅で使っているスタバのタンブラーは、マトリョーシカの大小2個揃えました(メッチャお金かかりました)。

いつものことなんですけれど、ドールそのものには関心がなくて、その周辺小物が好きなんですよね。
けど、世の中、一定数のマトリョーシカフェチの方っていらっしゃると思うので、おばさんの気持ちが分かってくださる方もいらっしゃると思います。

それではいよいよマトリョーシカネイルのご紹介です。

マトリョーシカ ネイル

じゃんっ!
かわいいでしょ。
55歳のおばさんにはちょっとファンシー過ぎるデザインかも知れませんが、ガチで描いてもらうと痛ネイルになってしまうそうで、料金がドーンと跳ね上がるらしいので、予算の範囲内でかわいいなと思ったマトリョーシカを書いてもらいました。

ピンクのワンカラーのところはパールが入っていて、さりげなくキラキラしています。
この色かわいい。
ネイリストさんは例によって「このピンクじゃマトリョーシカが目立たなくなる」と異議を唱えたんですけれど、根本的には彼女のセンスをそれほど信用していないおばさんは、ポップな感じで行くからと、押し切りました。
結果オーライだと思っています。

これでまた1ヶ月間、機嫌良く仕事ができるんだから、これはこれでおばさんのささやかな贅沢です。
このくらい見逃してくださいね。

ピックとオレンジのメイクって意外とかわいかったです

お話変わって、この間オレンジとピンクのメイクをやってみたんです。
結構気に入ったので動画を貼って置きます。
お時間のある方は是非、ご覧くださいませ。

オレンジのアイシャドウを使うのはとても久しぶりだったんです。
チークもオレンジで揃えようかと思っていたんですけれど、いろいろ積み重なった一番下にあるので、出すのが億劫でピンクのチークにしたんですけれど、オレンジとピンクって暖色同士のせいか、良く合いますね。

おばさんはコーラルピンクが致命的に似合わないので持っていませんが、チークをコーラルピンクに置き換えてもかわいいかもですね。

おばさんの中でオレンジメイクと言うと、同世代の映画監督、レオスカラックスの「汚れ血」に出て来る「アメリカ女」っておばあさんがしていた、かなり濃いめのオレンジで統一したメイクなんです。
あれは白人だからアソコまでトゥーマッチにできるのかも知れないんですけれど、もっと歳を取っても充分色で遊べると、ひそかにお手本にしています。

映画つながりで言うと、ヴィンセントギャロの「バッファロー’66」に出ていたクリスティーナリッチのサックスのアイメイクがとてもかわいくって。
あれは衣装全部がサックスだったからメイクが引き立ったと言う考え方もあるかも知れませんね。
で、あんな色の衣装は、やっぱり白人じゃないと着こなすのがむずかしいのかな、って思うんですけれど、別に白とか黒のお洋服でもかわいいかなって思うので、おばさんもいつかクリスティーナリッチ風メイクに挑戦して見ちゃうかも知れません。

ドヤ顔であのサックス風メイクに挑戦していてもドン引きしないで、コレまで通りお付き合いくださいね。
少なくともおばさんはどんなメイクでも、それで外に出る勇気はあります。

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