ローラメルシエのテラコッタ色アイシャドウ

テラコッタ色のアイシャドウ、色味の違い

以前にも書いたと思いますが、おばさんはブラウン系アイメイクがどうにも似合わないんです。
だから目元を落ち着いた色味にしたい時にはグレーかネイビーやテラコッタ色を使う感じです。

ニックスのテラコッタ色アイシャドウがお気に入りだったんですけれど、ローラメルシエのも試してみたくて買ってみました。
同じテラコッタ色を名乗っていても、メーカーによってずいぶん違いがあるんだなと思いました。
使用感アリアリで、ちょっとばっちい画像ですが、較べてみましょうね。

テラコッタ色アイシャドウの違い

左がニックスで右がローラメルシエのテラコッタ色アイシャドウです。
似ているようですが、ベースの色が全然ちがっていますね。
ニックスは黄味が強い、オレンジ色っぽいテラコッタ色ですけれど、ローラメルシエのは赤味が強くてかなりブラウン寄りです。
こう言うベースになっている色味の違いを押さえて置くと、それに合わせたチークやリップ選びができるので、あまりチグハグな色使いにはなりません。

おばさんはデザインの仕事の経験が長いので、どちらかと言うと色の持つベースカラーを見つけるのが得意な方です。
これは経験と勘がものを言うので、一言では説明できないんですけれど、まず色の持つベースカラーを探す習慣をつけるだけでも、かなり色選びは変わって来るようになると思います。

今回おばさんは、赤が差し色になったお洋服を着ていたので、それに合わせてローラメルシエのテラコッタ色アイシャドウを使ってみました。
動画を撮ってみたので、お時間のある方は、ご覧くださいませ。

今回はローラメルシエのテラコッタ色アイシャドウに合わせて、アナスイのブラウン系チークも買ってあったんです。
薔薇の花がギッシリしていてかわいかったので。
ただこのチーク、結構ローズ色が入っていて、赤味の強い発色だったら困るなと思っていたんですけれど、塗ってみたらふつうにブラウンでし、おばさんはちょっと安心しました。

細かい色合わせの大切さ

アナスイ チーク

アナスイのチーク、薔薇ギッシリなのがかわいいでしょう。
アナスイって20代くらいまでのガールズ向けコスメってイメージが強かったので、おばさんの出る幕はないと思って使ったことがなかったんですけれど、なんとなく使ってみたくなったのと、お値段が安かったので(ここが一番重要)買ってみたんです。
パッケージとかおばさんの好みからはかけ離れているんですけれど、たまに使ってみると新鮮な感じがしますね。

そんなわけでおばさんのテラコッタ系メイクにはもう1パターン新しく増えたんです。
色味がちょっと変わるだけでこんな風にコスメの色を揃えて行ったりできて、メイクって楽しいですね。
おばさんの場合は、まずアイシャドウを何色にするかでメイクの大雑把な計画を立てています。
やっぱり目元は大事かなって思っています。
それに合うようなチークやリップを選択していくだけなので、それほど手間がかかっているわけでもありません。
飴玉1個食べてる間にメイクは終わっちゃいます。
そんなに時間も手間もかけないからこそ、色もののチグハグ感が出ないように気をつけています。

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