映画「バッファロー’66」レイラのアイメイクをまねっこ

映画のバッファロー’66を見たことはありますか?
顔面凶器のヴィンセントギャロが主演、監督、脚本と頑張った作品で、ふだんアメリカ映画を避けて通る私でもたまにDVDを出してきて見ている映画です。

この映画で一番いいのは、ダンススクールでムショ帰りのギャロに拉致されてしまうレイラを演じたクリスティーナリッチの存在ではないでしょうか。
ちょっとぽっちゃり目なんですが、肉感的でサックスの衣装とメイクで通していて、「これは白人でブロンドの子にしか似合わない色味だな」っておばさん敬遠していたんですけれど、一度でいいからレイラのアイメイクをやってみたかったんです。

クリスティーナリッチ

どう見ても日本人にはむずかしそうな色味でしょうね。
けどダメ元でおばさん挑戦してみました。
動画を撮ってみたので、お時間のある方は、どうぞご覧くださいませ。

今回はRMKのアイシャドウで良さそうな色を見つけたので、ヤル気スイッチを押されました。

RMKアイシャドウ

こんなアイシャドウです。
パールがギッシリ入っています。
とてもかわいいと思いませんか?

今回はアイホール全体に、手持ちのディオールのサンクからアイボリーを選んでそれをまず塗ってから(これだけですごい立体感がまぶたに出ました)、先ほどのRMKのアイシャドウをアイホールの半分くらいのところまでベタっと重ね塗りしました。
本当は白とブルーのストライプになっているので、ブルーだけ細いブラシで重ねたら良かったんですけれど、ずぼらメイクのおばさんにはそんなアタマはありません。
太めのブラシでサクサク発色するまで塗りまくりました。

それで思ったのが、「これは何か締め色が必要だな」って。
結局、先ほどのディオールのサンクに入っているみずいろを二重幅に重ねて置きました。
合わせたチークとリップはブラウン系です。
ピンク系にするとさすがにあぶない人に見えそうだったので。

なんとなくですが、クリスティーナリッチに寄せた感じに仕上がって、この取り組みは楽しかったです。

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