お昼寝したら殴られた人の顔になった

おばさんなりの冬場のアイメイク

おばさんの冬ものの服って、赤系のトップスが多いんです。
それも茶系の赤って感じです。
となると赤アイメイクをやってみたくなりますね。

赤のアイシャドウと言ったらシャネルかな?と思って、例によって例のごとくメルカリで探してみたんです。
おばさんの希望は単色の赤だけのアイシャドウ。
キャトルなんちゃらって4色入りのは要らないんです。
使わない色が出て来るし、場所も取るしで、パレット買いはしたくないんです。

そしたらスコーンと赤のアイシャドウが目に入って来ました。
お値段も1,500円くらいで、状態も良いので買ってみました。

シャネル アイシャドウ 赤

きれいなレンガ色系の赤でしょう。
おばさんはアイホール全体にアディクションのマリアージュを伸ばしてキラキラさせて、二重幅のところにポイントになる色をアイラインを引くような感じで塗って行くことが多いんですが、マリアージュがラメの粒子も細かくてニュートラルな色味なので、キラキラ感はあるんですけれどそんなにお下劣な感じにはなりません(自分調べ)。
着ているものの色によって、フューシャピンクやみずいろのラインを入れたりもするんですけれど、かわいい目元になりますよ。
アディクションのアイシャドウはクリームアイシャドウのようにヨレたりしないので、塗りやすくておばさんは気に入っています。

お昼寝したらパンダ目になった(゚◇゚)ガーン

今回の赤アイメイクもきれいに仕上がったんです。
マリアージュ万能じゃん、とか思いながらお昼寝をして起きたら、目元が殴られた人の顔になっていてガッカリ。
いわゆるパンダ目ってやつですね。
こんなに粉落ちがすごいとは思っていませんでした。
え-?もうシャネルは次はないわー。

慌ててメルカリで赤のアイシャドウを探したら、Urban Decayの似た色を見つけたので、そちらをゲット。
これは30代の頃通っていたハワイのセフォラでも見たことがあるので、使えるかな?とちょっと期待しています。
これが使えたら、シャネルのは売るか若い子にあげちゃいます。

目尻に乗せるだけとかそのくらいの使い方をすれば殴られた人の顔にはならなかったんでしょうけれど、おばさんはアイライン的に使いたかったんです。
どうもシャネルとは相性が悪かったようです。
あの殴られた人の顔、写真に撮っておいたら良かった。
もちろん公開しませんけれどね。

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