一生ついて行きたいリップグロス

今の流行ではないかも知れませんが、おばさんは数年前から口紅ができなくなってしまいました。
なんだか重たく感じるんです。
それで、いつもリップグロスだけなんですけれど、いろんなリップグロスを渡り歩いてきた結果、ジバンシーの、例によって名前が分からないんですけれど、透明のリップグロスにたどり着きました。

これがおもしろいリップグロスで、くちびるの水分量によって発色が変わるらしいんです。
だから人によって発色が変わって来るんですよね。
おばさんはナチュラルな赤味のきれいな色に発色したので、とてもお気に入りになったんですけれど、同じく試してみた知人は薄いピンクだったとか、そんな感じです。

そしてもうひとつありがたいのは、水のように軽いテクスチャーで、ベタつかずサラっと塗れるところです。
リップグロスでベタベタするのって、髪の毛にくっついたりロクなことがないですよね。
このリップグロスにはそこまでの粘着力がないのでつけ心地がいいんです。

ジバンシー リップグロス

ところで、先月末、夫がグアムに行ったので、「おみやげにこれ買って来て」って、ちょうど使い切ったのがあったのでボトルを持たせたんです。
いや、たしかにおみやげは買ってきてくれたんですが、ランコムのベージュのリップグロスで、「これじゃないよ」って言ったら、「あー、あれは廃番なんだって」とあっさり言われてしまって、おばさんショック。

まさかこんなに優れもののリップグロスが廃番なんて。
もうメルカリでチマチマ探すしかないわけ?
やっと出会ったばかりなのに、こんなに早くお別れが来るなんて信じられない。

と、言うわけでおばさんは今、お手頃価格の同じリップグロスをメルカリで血眼になって探しまくっています。
たくさん買う気満々です。

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